五ヶ瀬大橋

 当路線は、宮崎県延岡市別府町を起点とし延岡市古川町に至る延長約4.7kmの都市計画道路であり、延岡市西環状線の一部区間を構成している重要な路線です。

 五ヶ瀬大橋は、延岡西環状線の内、一般国道218号と地域高規格道路延岡インター線を結ぶ五ヶ瀬川に架かる橋梁として整備され、橋長190.2m、最大支間長46.35m、有効幅員23.0mの4径間連結ポステンPCT桁橋(少主桁)となっています。

 架設工法は、架設桁架設工法により施工しています。


橋梁概要

路線名主要地方道 稲葉崎平原線
所在地宮崎県延岡市古川町
橋長190.2m
構造形式4径間連結ポステンPCT桁橋(少主桁)
設計荷重B活荷重
支間長46.35m

所在地