2025年12月6日(土)に、2025(令和7年度)年度の九州橋梁・構造工学研究会シンポジウムを開催しました。今回は福岡大学工学部5号館513室を会場として対面形式で開催しました。
当日は、計19件の研究発表が行われ、30名以上の方が参加されました。材料、構造、維持管理、数値解析シミュレーション、新材料開発など多岐にわたる研究成果が発表され、また、活発な討議も行われました。ご参加を賜りましてありがとうございました。また、ご多用の中、座長を務めていただいた先生方々にもこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
今回のシンポジウム論文賞と優秀発表賞の受賞一覧を以下に記します。受賞者の方々、おめでとうございます。
第13回・九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム論文賞
『太陽光パネル由来の廃ガラスを活性フィラーとして用いたアルカリ活性材料の力学的特性』
山ノ内 諒(鹿児島大学大学院) ・福冨 将矢・山田 宏・原田 秀樹・審良 善和・安井賢太郎
第13回・九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム優秀発表賞
九州大学 今村 潤 九州大学 Mubanga Ntenda
宮崎大学 猪狩 秀斗





