特別講演会|平成30年度総会ならびに特別講演会のお知らせ

会員 各位
 
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、下記の要領で平成30年度総会ならびに特別講演会を開催致します。

万障繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

ご出席いただける方はご連絡いただきますよう併せてお願い致します。

            記

日時:平成30年 6月22日(金)
場所:九州大学西新プラザ
福岡市早良区西新2-16-23(地下鉄西新駅から徒歩約10分)
TEL 092-831-8104

14:30~15:15 総会
                         議事次第 H29年事業報告、決算報告
                         役員改選
                         H30年事業計画、予算審議
15:25~16:30 熊本地震対応特別委員会 中間報告
                         W1「鋼・コンクリート橋・構造物」報告
                         W2「土・土構造物」報告
                         W3「石橋」 報告
                         W4「被害情報・分析」報告
16:35~17:25 特別講演
                         講師:一般社団法人 九州橋梁・構造工学研究会 会長
                         大分工業高等専門学校 校長 日野伸一 氏
17:25~17:35 国土交通省より
17:45~19:30 懇親会

分科会委員公募|「補修業務に関する課題解決と維持管理効率化に向けた研究分科会」委員公募

(一社)九州橋梁・構造工学研究会(KABSE)では,以下の研究分科会に参加いただける方を募集いたしますので,奮ってご応募いただくようご案内いたします。

下記の内容はこちら pdf

■研究分科会名称
補修業務に関する課題解決と維持管理効率化に向けた研究分科会

■目的
補修業務においては,積算・設計・施工・検査のいずれの段階においても,業種に関係なく,多くの実務者が疑問点や課題を感じているようである。そこで,本研究分科会では,実務者が感じている疑問点や課題に対して,学術・実務の両面から適切な対処法などの解答を導き出すことを一番の目的とし,さらに,断面修復材の早期剥離・剥落に代表される補修不具合や,表面被覆後の再劣化などに着目し,不具合や再劣化を低減させる方法についても議論する。最終的には「実務者向け補修業務Q&A ブック(仮称)」を取り纏める。以上を通して,維持管理業務全体の効率化に貢献していくことを目指す。

■主査・副査・幹事
主査:玉井 宏樹(九州大学大学院 工学研究院 社会基盤部門 助教)
副査:朝隈 竜也(㈱オリエンタルコンサルタンツ 九州支店 技術二部 担当次長)
幹事:櫨原 弘貴(福岡大学 工学部 社会デザイン工学科 助教)
幹事:児玉 明裕(株式会社サザンテック 代表取締役)

■活動期間
平成30 年7 月~(2 年間)
※第一回目の会合を平成30 年7 月20 日(金)15:00~17:30 に福岡市内で開催します。

■応募締切日
平成30 年7 月6 日(金)

■応募方法
本分科会における積極的な活動を前提に,参加を希望される方は,(1)氏名,(2)所属,(3)連絡先,(4)興味のある内容,(5)業務における疑問点や課題を複数記入して,下記宛先にE-mail でお送りください。人数や業種のバランスを考慮して委員を選任させていただきます。定員を30 名程度と考えています。人数によってはご参加いただけないこともありますので,予めご了承ください。

■連絡先
櫨原 弘貴 (福岡大学 工学部 社会デザイン工学科 助教)
〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1
E-mail アドレス: hazehara@fukuoka-u.ac.jp

SIP事業報告会|戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「維持管理・更新・マネジメント技術」 平成29年度九州・山口地域実装支援に関する事業報告会のご案内

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「維持管理・更新・マネジメント技術」

平成29年度九州・山口地域実装支援に関する事業報告会のご案内

詳細はこちら

長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センターはSIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」の研究開発成果を九州・山口地域において地域実装支援を担当しています(研究責任者 松田浩センター長)。このたび、平成29年度成果報告「九州・山口地域実装支援に関する事業報告会」を3月2日に福岡市において開催いたします。本報告会では、九州・山口地域における地域実装の取組みの成果を報告するとともに、関連する最新の情報を紹介します。主な内容は、SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」の今後の方向性と展開、新たに立ち上がったインフラメンテナンス国民会議九州フォーラムの内容、九州・山口地域の取組みと同じ方向性を目指している東北地方における産官学連携の取組みを予定しています。最後に、パネルディスカッションにおいて、「産官学連携で取組むインフラマネジメント~メンテナンスサイクル(点検・診断・措置・記録)の実際と課題~」を開催します。

SIP等の維持管理に関する新技術開発の現状、自治体の維持管理の課題と新技術の活用の方向性を考える機会となりますので、多くの皆様のご出席をお願い申し上げます。

なお、本報告会には、(一社)全国土木施工管理技士会連合会のCPDSが4ユニット発行されています。

申し込みの期限は設定していませんが、定員が150人となっていますので、出席予定の場合は早目に申し込みください。なお、意見交換会の申し込みは2月23日とさせていただきます。

シンポジウム|第5 回九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム

平成29 年度 第5 回 九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム

平成29 年12 月15 日(金曜日)

於:JR 福岡シティ会議室

主催:一般社団法人 九州橋梁・構造工学研究会

共催:公益社団法人 土木学会西部支部

プログラム

10:00-10:30 受付

10:30-10:40 開会挨拶(日野会長)

プログラムの詳細.pdf

見学会|見学会のご案内

 

2017_KABSE見学会のご案内

 

募集定員に達しましたので,募集は終了いたしました.(2017.10.16)

 

爽やかな季節を迎え、会員の皆様には、ますますご活躍のことと拝察いたしております。KABSEの活動は、各分科会においても活発に進められておりますが、その一環としての見学会を、日本コンクリート工学会九州支部、九州コンクリート研究会共催のもと、下記の要領にて計画いたしました。
本年度は、平成28 年4 月に発生した熊本地震における熊本県内の道路・橋梁について、震災復旧工事の現場見学を予定しております。また参加者間での相互の親睦・技術交流を目的として、帰福後の交流会も計画しておりますので、多数参加いただきますよう御案内いたします。

1.日 時 : 平成29年11月10日(金)

2.見学予定地:

①国指定重要文化財「通潤橋」 復旧工事現場
事業主体:熊本県山都町
通潤橋は、熊本地震において橋上にある通水石管の継目から著しい漏水が生じており、こ
れは目地に充填されている漆喰が破損したものと推察されている。また、亀裂や石材のズ
レが生じている箇所もあり、その被災状況と復旧工事の状況を見学する。

②県道熊本高森線「俵山大橋」 復旧工事現場
事業主体:国土交通省九州地方整備局 熊本復興事務所
熊本高森線は、熊本地震において、断層に沿った地盤変状等の影響により、甚大な損傷を
受け、国の権限代行により復旧・復興が進められている。本ルートは、被災後、わずか約8
か月後に旧道活用して交通確保がされ、本格復旧に向けて工事が進められている。その中
で、俵山大橋の復旧工事(主桁撤去等)について見学する。

③村道栃の木~立野線「阿蘇長陽大橋」 復旧工事現場
事業主体:国土交通省九州地方整備局 熊本復興事務所
村道栃の木~立野線は、車道部に亀裂及び一部変形や法面の崩落、阿蘇長陽大橋において
は、橋台の沈下が発生し、国の権限代行により復旧・復興が進められている。本ルートは、
応急復旧により平成29 年8 月27 日に開通しており、その応急復旧状況を見学する。

3.技術交流会: グランチャイナ(福岡市中央区天神)092-725-6035 天神アクロス地下2階

4.その他 : 本見学会は土木学会の継続教育(CPD)プログラムとして認定しております。(7.0 単位)※継続学習制度(CPDS)は3ユニット認定予定

【締切を延長しています.】学生研修会|平成29 年度KABSE 学⽣研修会

 

申込締切⽇を10⽉20⽇(⾦)に延長します!

 

学生研修会2017会告

 

1.内容

就職活動を控える学部・修⼠学⽣,⾼専⽣を対象に,道路や橋梁をはじめとした社会基盤設備の重要性や今後の展望について,ゼネコン,建設コンサルタント,官公庁,⾼速道路,鉄道,橋梁メーカーなどで活躍する若⼿・中堅技術者や⼥性技術者の皆さんに講演して貰います.実務内容の紹介,建設系技術者としての役割やこれから社会へ⽻ばたく学⽣へのメッセージがメインテーマで,平成28 年熊本地震での各業界の活動なども⼀部の講師にお話いただきます.

2.主催

⼀般社団法⼈ 九州橋梁・構造⼯学研究会(KABSE)
※ ⼀般社団法⼈九州地域づくり協会の⼈材育成助成事業の⽀援を受けています.

3.⽇時

2017 年10 ⽉28 ⽇(⼟) 第Ⅰ部:13:00〜17:00,第Ⅱ部:17:15〜19:00

4.場所

福岡⼤学 ⼯学部 5 号館 513 号室 (七隈キャンパス)

5.定員

第Ⅰ部 100 名,第Ⅱ部 50 名 (申込者多数の場合は先着順)

6.参加費

第Ⅰ部 研修会 無料 ※参加者へは,交通費としてその⼀部を補助します.
第Ⅱ部 交流会 2,000〜2,500 円程度(飲⾷代として)

7.第Ⅰ部 研修会
12:15-12:45 受付 ※受付は時間厳守でお願いします.
13:00-13:10 挨拶 KABSE 運営委員会委員⻑ 中村 聖三
13:10-13:40 (株)⼤林組 野中 雄⼀郎 ⽒
13:40-14:10 (株)⻑⼤ ⻄村 一朗 ⽒
14:10-14:40 福岡県 ⽥吹 泰孝 ⽒
休憩
15:00-15:30 九州旅客鉄道(株) ⼤澤 章吾 ⽒
15:30-16:00 川⽥⼯業(株) ⼭⼝ ⾹⾥ ⽒
16:00-16:30 九州電⼒(株) 長野 起子 氏
16:30-17:00 質疑

8.第Ⅱ部 交流会

17:15-19:00 福岡⼤学内 「ひだまり」

9.申込・問合せ先など [申込締切⽇:10⽉13⽇(⾦)]

  •  ⽒名,所属,学年,所属研究室,メールアドレス,第Ⅰ部・第Ⅱ部のそれぞれの参加を申込時にご連絡下さい.なお,研究室単位で申込み頂ければ幸いです.
  •  当⽇,KABSE の学⽣会員として登録をお願いさせて貰う予定です.

⼀般社団法⼈ 九州橋梁・構造⼯学研究会 事務局 進野久美⼦

講習会|既設橋梁の耐震補強手順の整理とデータベース化に関する講習会

KABSE「既設橋梁の耐震補強手順の整理とデータベース化に関する講習会」のご案内

 

(一社)九州橋梁・構造工学研究会(KABSE)において,「既設橋梁の耐震補強手順の整理とデ
ータベース化に関する講習会」の講習会を下記のとおり開催いたしますので,ご案内いたします。

 

主催:(一社)九州橋梁・構造工学研究会
後援:国土交通省 九州地方整備局,福岡県,熊本県,(公社)土木学会西部支部,(一社)日
本橋梁建設協会,(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会,(一社)建設コン
サルタンツ協会(以上,7 団体に後援依頼予定)

1.開催日時:2017年10月 6日(金)13:30~17:10

2.会場:JR 博多シティ会議室
案内地図 https://www.jrhakatacity.com/communicationspace/#Access

3.講習会の内容
(1)WG1:耐震補強設計方針の変遷と補強工法の選定
(2)WG2:耐震補強設計における照査・検証方法の分析
(3)WG3:耐震補強工事の分類と施工事例
(4)特別講演:熊本地震を踏まえた道路橋示方書への対応と復旧対策

4.参加費
講習会参加費:5,000 円(KABSE 会員:4,000 円)
※参加費には,冊子およびCD 版のテキスト代が含まれています。

5.申込方法:氏名,所属,連絡先,E-mail を明記の上,Fax またはE-mail にて下記までお申し
込みください。
〒812-0004 福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコビル6F
(株)長大 福岡支社内 九州橋梁・構造工学研究会
TEL/FAX 092-737-8570 E-mail:jim@kabse.com
申込締切日:2017年10月 2日(月)(必着)
6.土木学会CPD プログラム:3.0 単位 認定番号:JSCE17-0843