シンポジウム|第5 回九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム

平成29 年度 第5 回 九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム

平成29 年12 月15 日(金曜日)

於:JR 福岡シティ会議室

主催:一般社団法人 九州橋梁・構造工学研究会

共催:公益社団法人 土木学会西部支部

プログラム

10:00-10:30 受付

10:30-10:40 開会挨拶(日野会長)

プログラムの詳細.pdf

見学会|見学会のご案内

 

2017_KABSE見学会のご案内

 

募集定員に達しましたので,募集は終了いたしました.(2017.10.16)

 

爽やかな季節を迎え、会員の皆様には、ますますご活躍のことと拝察いたしております。KABSEの活動は、各分科会においても活発に進められておりますが、その一環としての見学会を、日本コンクリート工学会九州支部、九州コンクリート研究会共催のもと、下記の要領にて計画いたしました。
本年度は、平成28 年4 月に発生した熊本地震における熊本県内の道路・橋梁について、震災復旧工事の現場見学を予定しております。また参加者間での相互の親睦・技術交流を目的として、帰福後の交流会も計画しておりますので、多数参加いただきますよう御案内いたします。

1.日 時 : 平成29年11月10日(金)

2.見学予定地:

①国指定重要文化財「通潤橋」 復旧工事現場
事業主体:熊本県山都町
通潤橋は、熊本地震において橋上にある通水石管の継目から著しい漏水が生じており、こ
れは目地に充填されている漆喰が破損したものと推察されている。また、亀裂や石材のズ
レが生じている箇所もあり、その被災状況と復旧工事の状況を見学する。

②県道熊本高森線「俵山大橋」 復旧工事現場
事業主体:国土交通省九州地方整備局 熊本復興事務所
熊本高森線は、熊本地震において、断層に沿った地盤変状等の影響により、甚大な損傷を
受け、国の権限代行により復旧・復興が進められている。本ルートは、被災後、わずか約8
か月後に旧道活用して交通確保がされ、本格復旧に向けて工事が進められている。その中
で、俵山大橋の復旧工事(主桁撤去等)について見学する。

③村道栃の木~立野線「阿蘇長陽大橋」 復旧工事現場
事業主体:国土交通省九州地方整備局 熊本復興事務所
村道栃の木~立野線は、車道部に亀裂及び一部変形や法面の崩落、阿蘇長陽大橋において
は、橋台の沈下が発生し、国の権限代行により復旧・復興が進められている。本ルートは、
応急復旧により平成29 年8 月27 日に開通しており、その応急復旧状況を見学する。

3.技術交流会: グランチャイナ(福岡市中央区天神)092-725-6035 天神アクロス地下2階

4.その他 : 本見学会は土木学会の継続教育(CPD)プログラムとして認定しております。(7.0 単位)※継続学習制度(CPDS)は3ユニット認定予定

【締切を延長しています.】学生研修会|平成29 年度KABSE 学⽣研修会

 

申込締切⽇を10⽉20⽇(⾦)に延長します!

 

学生研修会2017会告

 

1.内容

就職活動を控える学部・修⼠学⽣,⾼専⽣を対象に,道路や橋梁をはじめとした社会基盤設備の重要性や今後の展望について,ゼネコン,建設コンサルタント,官公庁,⾼速道路,鉄道,橋梁メーカーなどで活躍する若⼿・中堅技術者や⼥性技術者の皆さんに講演して貰います.実務内容の紹介,建設系技術者としての役割やこれから社会へ⽻ばたく学⽣へのメッセージがメインテーマで,平成28 年熊本地震での各業界の活動なども⼀部の講師にお話いただきます.

2.主催

⼀般社団法⼈ 九州橋梁・構造⼯学研究会(KABSE)
※ ⼀般社団法⼈九州地域づくり協会の⼈材育成助成事業の⽀援を受けています.

3.⽇時

2017 年10 ⽉28 ⽇(⼟) 第Ⅰ部:13:00〜17:00,第Ⅱ部:17:15〜19:00

4.場所

福岡⼤学 ⼯学部 5 号館 513 号室 (七隈キャンパス)

5.定員

第Ⅰ部 100 名,第Ⅱ部 50 名 (申込者多数の場合は先着順)

6.参加費

第Ⅰ部 研修会 無料 ※参加者へは,交通費としてその⼀部を補助します.
第Ⅱ部 交流会 2,000〜2,500 円程度(飲⾷代として)

7.第Ⅰ部 研修会
12:15-12:45 受付 ※受付は時間厳守でお願いします.
13:00-13:10 挨拶 KABSE 運営委員会委員⻑ 中村 聖三
13:10-13:40 (株)⼤林組 野中 雄⼀郎 ⽒
13:40-14:10 (株)⻑⼤ ⻄村 一朗 ⽒
14:10-14:40 福岡県 ⽥吹 泰孝 ⽒
休憩
15:00-15:30 九州旅客鉄道(株) ⼤澤 章吾 ⽒
15:30-16:00 川⽥⼯業(株) ⼭⼝ ⾹⾥ ⽒
16:00-16:30 九州電⼒(株) 長野 起子 氏
16:30-17:00 質疑

8.第Ⅱ部 交流会

17:15-19:00 福岡⼤学内 「ひだまり」

9.申込・問合せ先など [申込締切⽇:10⽉13⽇(⾦)]

  •  ⽒名,所属,学年,所属研究室,メールアドレス,第Ⅰ部・第Ⅱ部のそれぞれの参加を申込時にご連絡下さい.なお,研究室単位で申込み頂ければ幸いです.
  •  当⽇,KABSE の学⽣会員として登録をお願いさせて貰う予定です.

⼀般社団法⼈ 九州橋梁・構造⼯学研究会 事務局 進野久美⼦

講習会|既設橋梁の耐震補強手順の整理とデータベース化に関する講習会

KABSE「既設橋梁の耐震補強手順の整理とデータベース化に関する講習会」のご案内

 

(一社)九州橋梁・構造工学研究会(KABSE)において,「既設橋梁の耐震補強手順の整理とデ
ータベース化に関する講習会」の講習会を下記のとおり開催いたしますので,ご案内いたします。

 

主催:(一社)九州橋梁・構造工学研究会
後援:国土交通省 九州地方整備局,福岡県,熊本県,(公社)土木学会西部支部,(一社)日
本橋梁建設協会,(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会,(一社)建設コン
サルタンツ協会(以上,7 団体に後援依頼予定)

1.開催日時:2017年10月 6日(金)13:30~17:10

2.会場:JR 博多シティ会議室
案内地図 https://www.jrhakatacity.com/communicationspace/#Access

3.講習会の内容
(1)WG1:耐震補強設計方針の変遷と補強工法の選定
(2)WG2:耐震補強設計における照査・検証方法の分析
(3)WG3:耐震補強工事の分類と施工事例
(4)特別講演:熊本地震を踏まえた道路橋示方書への対応と復旧対策

4.参加費
講習会参加費:5,000 円(KABSE 会員:4,000 円)
※参加費には,冊子およびCD 版のテキスト代が含まれています。

5.申込方法:氏名,所属,連絡先,E-mail を明記の上,Fax またはE-mail にて下記までお申し
込みください。
〒812-0004 福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコビル6F
(株)長大 福岡支社内 九州橋梁・構造工学研究会
TEL/FAX 092-737-8570 E-mail:jim@kabse.com
申込締切日:2017年10月 2日(月)(必着)
6.土木学会CPD プログラム:3.0 単位 認定番号:JSCE17-0843

講習会・試験|2017年度土木鋼構造診断士・診断士補 講習会・試験

土木鋼構造診断士・診断士補の2017年度講習会・試験についてのご案内 PDF

 

2017年度 土木鋼構造診断士・診断士補 講習会・試験の申し込み受付中です。

今年度は講習会テキストの大改訂を行い、下記スケジュールで申込み受付を

行っておりますので、ご案内申し上げます。

 

◆2017年度 土木鋼構造診断士・診断士補 講習会・試験のスケジュール

【申込み受付】

①講習会と試験を申込の方(新規の受講・受験):5月17日(水)~ 8月15日(火)

②試験のみ申込の方(再受験)   :5月17日(水)~10月10日(火)

③資格更新の講習会を申込みの方(更新受講)   :5月17日(水)~ 8月15日(火)

 

【講習会】

・東京会場 8月29日(火)~8月30日(水)

・大阪会場 9月5日(火)~9月 6日(水)

【試 験】

・東京会場・大阪会場 10月22日(日)

【資格更新の講習会】

・東京会場 8月31日(木)

・大阪会場 9月 7日(木)

会報・土木構造・材料論文集 | 入手をご希望のKABSE会員へ

KABSE発行の下記年度の会報及び土木構造・材料論文集を入手ご希望のKABSE会員の方は,事務局までご連絡をお願いいたします.

平成17年度~平成27年度(会報17及び26年度分除く)

送料をご負担いただきましたら送付いたします。

お渡しの期限は2017年8月15日までとさせていただきます。

講習会|コンクリート構造物の長寿命化対策に関わる技術講習会

KABSE後援の(一社)日本建設保全協会主催の講習会のご案内です。

詳細は添付の文書(福岡会場  宮崎会場)をご覧いただきますようお願い申し上げます。

「コンクリート構造物の長寿命化対策に関わる技術講習会」

・福岡会場

日時 平成29年7月3日(月) 13:00~17:00

場所 福岡自治会館 大会議室

締切 平成29年6月29日(木)

・宮崎会場

日時 平成29年7月6日(木) 13:00~17:00

場所 宮崎市民プラザ オルブライトホール

締切 平成29年7月4日(火)

研究分科会|「既設道路橋の当初設計再現に関する研究分科会」 委員公募

委員公募のお知らせ(PDF)

(一社)九州橋梁・構造工学研究会(KABSE)では、標記の研究分科会を設置することとなりました。この研究分科会は区分S(研究テーマ募集型)により設置されたもので、委員は未定です。そこで、この研究分科会活動にご参加いただける方を募集いたします。
1. 名称
既設道路橋の当初設計再現に関する研究分科会
(簡易呼称:「復元設計の友」を作ろう!分科会)

2. 委員構成
主査:山根誠一(株式会社 コスモエンジニアリング)
副査:森田千尋(宮崎大学)
幹事:合田寛基(九州工業大学)
委員:公募による

3. 設立の背景・目的
道路橋の補修・補強においては、既存資料が乏しく復元設計等による諸元、性能の再現が必要となるケースが珍しくない。基準類の変遷等については、種々の文献で整理されているが、細目構造や設計計算事例等について整理されたものはあまり見かけない。そこで、私蔵資料を含めた過去の道路橋設計・施工に関する資料を収集し、基準等を年代ごとに整理の上、設計例や年代推定資料を作成する研究分科会を設置して調査・研究活動を行うこととした。

4. 活動方法
分科会の下に以下に示す4 つのWG を設置し、各WG において資料収集、分析、各年代の特徴等の整理を行う(第1 期)。その結果を基に試設計を行い、各年代の設計例、構造細目例(慣例を含む)を作成する(第2 期)
WG1:鋼橋
WG2:コンクリート橋
WG3:下部工・耐震
WG4:付属物等
<想定している収集資料>
・示方書、指針等の基準類
・標準設計、便覧、設計要領等の公的資料
・関連書籍、カタログ等の参考資料
・実務における設計図書等

5. 活動期間(予定4 年間)
第1 期:平成29 年7 月※~平成31 年3 月の2 年間
第2 期:平成31 年7 月~平成33 年3 月の2 年間(分科会名称は変更になります)
※ 第1 回の研究分科会は7 月下旬を予定しています。

6. 公募の締切日
平成29 年7 月7 日(金)

7. 委員参加における条件
本分科会では、守秘義務のある非公表資料を取り扱うことが予想されており、厳重な情報管理が必要となります。委員にはこの点について十分注意していただく必要があり、参加に当たっては、情報漏えい防止に関する誓約書を提出していただきます。実際の活動に貢献していただける方の参加を期待していますので、情報収集のみを目的とされる方は応募をご遠慮ください(情報提供のみの場合は歓迎です)。また、分科会活動への参加状況が著しく悪い場合には、委員を辞めていただくこともあり得ますので、ご承知おきください。

8. 応募方法
1)氏名、2)年齢、3)所属、4)連絡先(住所、電話番号、FAX 番号、E-mail アドレス)、5)参加を希望されるWG 名と特にご興味のある検討事項、提供可能な資料等について、下記の応募先までE-mail にてお知らせください。応募の際のメール題目は「復元設計の友分科会」とご記入ください。
なお、30 名程度の委員構成(情報提供のみの方を除く)を予定しておりますので、応募者数によっては本委員会に参加頂けない場合もございますので、あらかじめご承知おきください。
応募先
KABSE 事務局
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通1-1-1
サンセルコビル6F (株)長大福岡支社内
jim@kabse.com

研究分科会|「既設トンネルの効果的補修補強工法に関する研究分科会」 委員公募

委員公募のお知らせ(PDF)
既設トンネルの効果的補修補強工法に関する研究分科会(主査 蒋宇静(長崎大学))では,新規に平成29年度から活動を開始します.この分科会の目的などは,以下に示すとおりです.委員として積極的に活動して頂ける方の参加申込を歓迎します.参加を希望される方は下記の要領に基づき,お申込下さい.

1.分科会設置の目的

近年、老朽化の進行による健全度と安全性が低下するトンネルが増え、その補修補強対策としては、内巻きや炭素繊維シート、FRPグリッド、鋼板等様々な内面補修補強工法が適用されているが、各々の適用条件や補強効果が必ずしも明確になっていないのが現状である。本研究分科会は、実務においてよく用いられている各種内面補強工の効果評価と適用条件を明らかにするとともに、トンネル覆工の変状メカニズムに応じた効果的補強工法の選定基準を検討し、効果的な補修補強工法の設計指標を確立することを目的とする。
2.活動内容・期間

活動期間は平成29年度~30年度とし,分科会を3ヶ月に1回程度開催する予定である.本分科会の活動では,各自治体における道路トンネルの維持管理の現状を踏まえ,点検,補修補強などについて検討した上で,既設トンネルを維持管理するための効果的な方策を提案することを目指す.
3.応募要領

本分科会に委員として参加を希望される方はA4用紙(1枚)に,氏名,所属,連絡先住所,TEL・FAX,本分科会に期待すること,および本分科会の活動に貢献できると思われる事項を記入して,E-mailにて下記宛にお申込み下さい.なお,応募者が多数の場合には,応募書類の内容と本分科会の活動内容や委員構成等に基づき,委員を選考させて頂きます.

申込先:

協同エンジニアリング株式会社

既設トンネルの効果的補修補強工法に関する研究分科会 幹事 米田裕樹

〒870-0876 大分県大分市大字三芳1238-1

yoneda@kyodo-cec.co.jp

  申込期限:平成29年7月15日
4.問合先   申込先と同じ